今年度も今田小学校では、全校生で丹波焼づくりに挑戦します。4月21日(火)、まず先陣を切って6年生が校区の兵庫陶芸美術館で作陶活動を行いました。6年生になると電動ろくろを使って作品を作ります。クルクルと回る電動ろくろを楽しみながら、一人2つのお茶碗を作りました。立派な作品ができました。




今年度も今田小学校では、全校生で丹波焼づくりに挑戦します。4月21日(火)、まず先陣を切って6年生が校区の兵庫陶芸美術館で作陶活動を行いました。6年生になると電動ろくろを使って作品を作ります。クルクルと回る電動ろくろを楽しみながら、一人2つのお茶碗を作りました。立派な作品ができました。




今田地区に生息するサギソウ。準絶滅危惧の指定を受けている大変貴重なサギソウを、令和8年度も今田小学校全校生で育てます。4月21日(火)、全校生でサギソウ集会を行い、栽培活動をスタートしました。として全校生でサギソウ集会をしました。広報栽培委員会がサギソウの育て方について話をしたり、みんなで「サギソウの歌」を歌ったり、サギソウを育てようという気持ちをみんなで高めました。


集会の後、早速1年生と6年生がサギソウの球根を一緒に植えました。6年生に教えてもらいながら、1年生もていねいに植えていきました。夏には、サギが翼を広げて飛んでいる姿によく似た白いかわいい花がたくさん咲くことを願いながらがんばりました。




4月17日(金)、1・2年生で交通安全教室を行いました。今田駐在所のおまわりさんにきていただき、歩行練習をしました。まず、横断歩道の渡り方について練習し、その後は、車が通っているときの状況をイメージしながらの練習をしました。おまわりさんからは、3つのお願いということで、「右、左、右の順でしっかり目で確かめてから渡る」「道路では遊ばない」「道路に急に飛び出さない」ということも伝えていただきました。3~6年生は、それぞれの学年でDVDを視聴しながら交通安全について学習をします。登下校やふだんの生活の中で交通安全に気をつけながら過ごしましょう。




4月9日(木)、令和8年度の入学式を行いました。今年度の新入生は17名。元気いっぱいの子どもたちです。そして、今田小学校で一番人数が多い学年です。にこやかに入場し、名前を呼ばれるとしっかりと返事ができました。これから今田小学校で、あいさつや返事をきちんとして、しっかり学んで、楽しく過ごしましょう!






3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。今の学年をしっかりやり遂げた証、また4月から次の学年へ進級することを認められた証となる修了証を、各学年の代表児童が受け取りました。


校長からは、何事もめあてをもって取り組むことの大切さについて話をしました。4月からの次のステージに向け、春休みにはめあてをしっかりとたて、いきいきと元気よくスタートできるようにしてほしいと思います。


令和7年度も、保護者の皆様・地域の皆様には様々な形で今田小学校を支えていただきました。この1年で子どもたちはさらに大きく成長しました。本当にありがとうございました。令和8年度も、引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
3月6日(金)、「6年生を送る会」がありました。5年生が中心となって計画・準備をし、6年生と一緒に全校生で楽しみました。


前半は縦割り班に分かれて、5年生が考えてくれた3つのゲームを楽しみました。〇✕ゲーム、福笑い、宝探しがありましたが、どのゲームも大変楽しく、みんな大盛り上がりでした。待ち時間にクイズをしたり参加者プレゼントがあったりと、常にみんなに楽しんでもらおうといろいろな工夫がされていました。






後半は体育館で、6年生へメッセージを伝えたり手作りプレゼントを渡したりしました。これまでは自分たちが中心となって行事や集会を進めてきた6年生も、今日はちょっとリラックスして会を楽しみ、うれしそうな笑顔がたくさん見られました。また、6年生一人一人からも全校生へのメッセージがあり、感動の場面もありました。




今田っ子の笑顔がいっぱいあふれる楽しい集会でした。全校生の大きな思い出がまた1つ増えました。これまでリーダーとしてがんばってくれた6年生、よかったね!また、今回中心となってがんばってくれた5年生、ありがとう!とても頼もしかったです。4月からの最高学年としての活躍を期待します!
2月13日(金)に、児童会役員選挙を行いました。令和8年3月からの1年間、今田小学校児童会の中心として活動する役員(会長1名・副会長1名・書記2名)を決める選挙です。立候補できるのは、現5年生です。今回は10名(会長4名、副会長2名、書記4名)が立候補し、自分が思い描く今田小学校ややってみようと思う活動などについての熱い思いをしっかりと全校生に伝えました。今田小学校、そして仲間のためにがんばりたいという熱い思いをもった子がたくさんいるということにたいへん喜びを感じました。

2月12日(木)、3・4年生が国際理解プログラムとして、ブラジルについて学びました。前半は、日本とのつながりやブラジルでの生活についての話を聞きました。後半は、ブラジルの伝統ダンスのサンバを講師の方と一緒に苦戦しながらも楽しく踊りました。
授業後には、サッカーのユニフォームを着させていただき、サソリやタランチュラの標本も見せていただきました。積極的に質問をし、帰る時にもCiao!(じゃあね!)と挨拶をするなど、ブラジルについてたくさん学ぶよい機会となりました。

1月29日(木)に5年生が地域の窯元さんに弟子入り体験をさせていただきました。3~4人のグループに分かれて、「丹誠窯」「丹文窯」「昇陽窯」「丸八窯」の4つの窯元さんにお世話になりました。作品作りをはじめ、欠けた器を美しく蘇らせる金継ぎや実際に商品になるお皿の磨きを体験させていただいたグループもありました。また、作品に使う土を実際に取りに行く場所まで案内していただき、自分たちが住む地域の自然が伝統工芸と深く繋がっていることを実感したグループもありました。
子どもたちを温かく迎え入れ、熱心にご指導くださった窯元の皆様、本当にありがとうございました。今回の経験を活かし、これからの総合的な学習の時間でさらに深く丹波焼についてまとめていく予定です。
3年生が取り組んでいる黒豆の栽培活動。春の種植えからずっとお世話になっている構井さんの農場を、1月14日(水)に3年生が訪問し、黒豆の収穫を体験しました。今は機械を使えはすぐにできる作業なのですが、3年生は、昔ながらの方法に挑戦しました。乾燥した黒豆の枝を地面に叩きつけ、黒豆をさやから落とし出し、それを集め、唐箕を使って殻や塵を取り除く。黒豆だけが残るまで何度も作業を繰り返しました。子どもたちは楽しく活動しましたが、一方で昔の作業の大変さも感じていました。苦労して収穫した黒豆を大事そうに学校へ持ち帰る子どもたちでした。構井農場のみなさん、黒豆栽培を通して貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。



