今田音楽会(4・5・6年)

10月2日(金)、高齢者大学さぎそう学園の方々との交流事業がありました。毎年、一年に1回、さぎそう学園受講生の方々が今田小学校に来られ、子どもたちと一緒に学び、一緒に楽しむ事業です。今年度の交流事業は「今田音楽会」。Fikaのお二人に来ていただき、バイオリンとピアノの演奏を楽しみました。たくさんの曲を演奏してもらいましたが、近くで演奏したり、コント風に演奏したり、イントロクイズのようにしたりと様々な工夫があり、とても楽しい音楽会でした。あっという間に時間が過ぎ終わりとなりましたが、まだまだ演奏を楽しみたい子どもたちでした。

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お魚講座(4年)

9月29日(火)、篠山東雲高等学校の田井先生に来ていただき、4年生が川の生き物探検をする予定でしたが、雨天により実際に川に出かけることができないので、「お魚講座」として教室でたくさんの魚の写真を見ながらお話を聞きました。他の魚に卵を育ててもらう魚や貝に卵を産む魚、数が減ってきている魚などたくさん教えてもらいました。子どもたちは、魚が住んでいる環境やそれぞれの特徴、そしてレッドデータのランクにも興味を持ちながら、田井先生の話をしっかり聞いていました。川の探検ができなくて残念でしたが、いろいろな魚を知り、魚の生活や数の減少について学ぶことで、自然環境について考えるよいきっかけとなりました。

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ふるさと講演会(学校運営協議会主催事業)

毎年、学校運営協議会が主催する「ふるさと講演会」が年に1回あるのですが、令和8年度は、9月28日(月)に開催されました。今年度は、「地域の文化」をテーマとした講演会を実施する年ということで、運営委員で話し合い、校区内にある住吉神社の神舞「蛙おどり」についての講演会に決定しました。当日は、小野原住吉神社神舞保存会の方に来ていただき、蛙おどりについての話や実際の映像をみせてもらったり、蛙おどりで使われる楽器(太鼓とビンザサラ)を体験させてもらったりしました。米の豊作を願い、古くから行われているこの「蛙おどり」は、篠山三大奇祭の1つであるということを知った子どもたちは、興味をもって話を聞いていました。

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小野原住吉神社神舞保存会のみなさん、蛙おどりについての話や貴重な楽器体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

災害対応クロスロードゲーム(4年)

9月25日(金)、4年生は、丹波篠山市防災士会の方に来ていただき、災害対応クロスロードゲームを通して、災害がおきたときの対応について学びました。災害が起きたときのいくつかの場面を想定し、自分はどう行動するのかについて考えながら、グループで意見交流しました。みんな一生懸命考え、理由を言いながら、自分の考えを伝えていました。いざという時の行動について考えるよい時間となりました。

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心の授業(1年)

9月14日(月)、1年生が「心の授業」をしました。今田中学校から月に1回程度、今田小学校に来ていただいている藤原スクールカウンセラーに授業をしていただきました。「イライラしているときには」「心が落ち着いたら」「気持ちを聞いてもらおう」などをテーマにお話をしていただきました。リラックスする方法も教えてもらい、なんとなくスッキリした1年生でした。

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今日から新しいALT!(3・4・5・6年)

令和8年度の1学期末で、これまでお世話になっていたALT:タマラ先生とお別れをしましたが、この2学期から新しいALT:クリス先生に来ていただくことになりました。9月8日(火)、その1回目として今田小学校へ来ていただき、3~6年生の授業(外国語・外国語活動)に入っていただきました。子どもたちは、クリス先生に興味いっぱいで、たくさん質問していました。とても明るくにこやかに答えてくれるクリス先生に子どもたちは安心し、とても楽しそうにしていました。

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市長さんの小学校訪問(6年)

6月30日(火)、丹波篠山市の酒井市長さんが今田小学校に来られました。6年生が学校の代表として、丹波篠山市の魅力や取組についての市長さんのお話を聞きました。お話の中には、今田地区の丹波焼やサギソウ、住吉神社のかえるおどりについても紹介していただきました。最後は、まるいのやまめりんも登場し、みんなでデカンショ踊りを踊ったり写真を撮ったりして交流しました。

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水の旅の学習(4年)

6月26日(金)、4年生が社会科の学習として、西新町浄水場と篠山環境衛生センターの見学に出かけました。西新町浄水場では、飲み水ができるまでの作業や各家庭へ送られる仕組みを学びました。篠山環境衛生センターでは、生活の中で使われて汚れた水をきれいにする下水処理の作業や洗剤や食用廃油について気をつけたいことを学びました。各場所で、実際に作業で動いている機械を見せてもらったり、実験やクイズを交えながら話を聞いたりしながら、子どもたちは興味いっぱいで学びました。

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租税教室(6年)

6月19日(金)、柏原納税協会の方に来ていただき、6年生が社会科の学習として、税についての学習を行いました。説明や映像を見ながら、税とは何か、もし税がなければ人々の生活はどうなるのかについて学びました。子どもたちは、税金がいろいろなところで役立てられていることや自分たちの学校生活にも活かされていることに驚きながら税の必要性を熱心に考えました。最後に、ケースに入った1億円(見本ですが)を見せてもらったり、持って重さを体感したりもしました。

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清掃センター見学(4年)

6月19日(金)、4年生が社会科の学習として、丹波篠山市清掃センターの見学に行きました。清掃センターでは、ごみやごみ処理についての話を聞いたり、映像を見たりして学習しました。また、実際に仕事や作業をされている様子を見せてもらいながら施設見学もしました。市内のごみの量やごみ処理の仕方に驚いたり、家庭でのごみの分別に意欲を見せたり、子どもたちは興味いっぱい学びました。

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