2月13日(金)に、児童会役員選挙を行いました。令和8年3月からの1年間、今田小学校児童会の中心として活動する役員(会長1名・副会長1名・書記2名)を決める選挙です。立候補できるのは、現5年生です。今回は10名(会長4名、副会長2名、書記4名)が立候補し、自分が思い描く今田小学校ややってみようと思う活動などについての熱い思いをしっかりと全校生に伝えました。今田小学校、そして仲間のためにがんばりたいという熱い思いをもった子がたくさんいるということにたいへん喜びを感じました。

2月13日(金)に、児童会役員選挙を行いました。令和8年3月からの1年間、今田小学校児童会の中心として活動する役員(会長1名・副会長1名・書記2名)を決める選挙です。立候補できるのは、現5年生です。今回は10名(会長4名、副会長2名、書記4名)が立候補し、自分が思い描く今田小学校ややってみようと思う活動などについての熱い思いをしっかりと全校生に伝えました。今田小学校、そして仲間のためにがんばりたいという熱い思いをもった子がたくさんいるということにたいへん喜びを感じました。

2月12日(木)、3・4年生が国際理解プログラムとして、ブラジルについて学びました。前半は、日本とのつながりやブラジルでの生活についての話を聞きました。後半は、ブラジルの伝統ダンスのサンバを講師の方と一緒に苦戦しながらも楽しく踊りました。
授業後には、サッカーのユニフォームを着させていただき、サソリやタランチュラの標本も見せていただきました。積極的に質問をし、帰る時にもCiao!(じゃあね!)と挨拶をするなど、ブラジルについてたくさん学ぶよい機会となりました。

1月29日(木)に5年生が地域の窯元さんに弟子入り体験をさせていただきました。3~4人のグループに分かれて、「丹誠窯」「丹文窯」「昇陽窯」「丸八窯」の4つの窯元さんにお世話になりました。作品作りをはじめ、欠けた器を美しく蘇らせる金継ぎや実際に商品になるお皿の磨きを体験させていただいたグループもありました。また、作品に使う土を実際に取りに行く場所まで案内していただき、自分たちが住む地域の自然が伝統工芸と深く繋がっていることを実感したグループもありました。
子どもたちを温かく迎え入れ、熱心にご指導くださった窯元の皆様、本当にありがとうございました。今回の経験を活かし、これからの総合的な学習の時間でさらに深く丹波焼についてまとめていく予定です。
3年生が取り組んでいる黒豆の栽培活動。春の種植えからずっとお世話になっている構井さんの農場を、1月14日(水)に3年生が訪問し、黒豆の収穫を体験しました。今は機械を使えはすぐにできる作業なのですが、3年生は、昔ながらの方法に挑戦しました。乾燥した黒豆の枝を地面に叩きつけ、黒豆をさやから落とし出し、それを集め、唐箕を使って殻や塵を取り除く。黒豆だけが残るまで何度も作業を繰り返しました。子どもたちは楽しく活動しましたが、一方で昔の作業の大変さも感じていました。苦労して収穫した黒豆を大事そうに学校へ持ち帰る子どもたちでした。構井農場のみなさん、黒豆栽培を通して貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。




令和7年度の2学期が終了しました。この2学期は、「めあてをもって取り組む」ということを今田小学校みんなが意識してがんばってきました。教室での各教科の学習、校外学習や修学旅行、学習発表会、マラソン記録会の行事、様々な学びの場面がありましたが、子どもたち一人一人が一生懸命に取り組み、それぞれに成果のある充実した学期となりました。考える姿、発表する姿、質問する姿、相談する姿がたくさん見られ、子どもたちのがんばりがとても感じられるすばらしい学期でした。また、保護者や地域の皆様にも、子どもたちの学びを応援や励まし、協力など様々な形でサポートしていただきました。本当にありがとうございました。


さあ、いよいよ冬休みです。子どもたちが楽しみにしていることがたくさんあるのではないでしょうか。けれども、せっかくの冬休みです。冬休みだからこそできることにもがんばってほしいと思います。家族の一人として家の仕事やお手伝いをしたり、地域の行事に参加してみたり、じっくりと読書をして本を楽しんだり。楽しく、有意義な冬休みにしてほしいと思います。


インフルエンザ等の感染症の話をよく耳にします。皆様、体調に気をつけてお過ごしください。令和7年、本当にお世話になりました。それでは、よいお年を!




終業式の後にミニコンサートがありました。今回素敵な音楽を披露してくれたのは、4・5・6年生でした。リズムのよい楽しい曲、流れるような美しい曲など学年によって違いましたが、聴いている他の学年の子たちの心ををひきつけるすばらしい発表でした。
12月19日(金)にお楽しみ会をしました。12月初めから話し合いをして、司会係、ゲーム進行係、飾り付け係、プレゼント係に分かれてそれぞれの役割で準備を進めてきました。体育館でドッチボールをしたり、教室で宝探しをしたりしました。一人ひとりが折り紙で作った雪だるまのプレゼントは、音楽に合わせてプレゼント交換しました。係の4人がラッピングをしてくれて、とても可愛らしいクリスマスプレゼントになりました。みんなで作り上げたお楽しみ会はとても楽しい時間になりました。
2025年(令和7年)も残すところ1カ月を切りました。たんぽぽ学級では、今、2026年(令和8年)のカレンダーづくりをしています。低学年は、自分で数字を書いて季節に合った絵を描きます。高学年は、タブレットを使って数字を打ち込んだり絵をつけたりしながらつくっています。方法は違いますが、季節や月を想像しながらお互いに楽しく活動しています。自分だけのカレンダーができあがるのがとても楽しみです。




12月3日(水)、3年生が校外学習へ出かけました。今回の目的地は、丹波篠山市消防本部と丹波篠山市立中央図書館の2か所でした。
消防本部では、普段なかなかじっくり見られない消防車や救急車、作業用の道具や機械を見せてもらったり、使い方を説明してもらったりしました。また、仕事の内容や消防士さんの思いなども聞かせてもらい、とても貴重な見学となりました。




中央図書館では、図書館のことや利用状況について詳しくお話してもらい、その後、図書館の中を案内してもらいました。図書館の本が並ぶフロアーだけではなく、普段は入れないたくさんの本や新聞が保管されている部屋にも入り、子どもたちはとても驚いていました。最後は、一般の方と同じように、読んでみたい本をそれぞれ2冊ずつ借りました。




消防本部のみなさん、中央図書館のみなさん、お仕事をされているお忙しい時間に、本当にていねいに対応していただき、ありがとうございました。とってもよい学習になりました。
11月19日(水)に5年生は調理実習をしました。1班5人で協力して、「ご飯」「みそ汁」「肉じゃが」「ゆで卵」の4品に挑戦しました。班の中で、役割分担をし、煮干しで出汁を取ったり、鍋でお米を炊いたり、包丁を使って野菜を切ったりするなど、声を掛け合いながら、効率よく作業を進める姿が見られました。
お米は5年生みんなで5月に田植えをし、9月に稲刈りをした新米でした。それをあけぼの窯で作ったお茶碗に入れて食べました。また、箸置きも使いました。どの料理もとてもおいしかったです。5年生も自分たちで作った料理を笑顔で「おいしい!」と言って食べていました。
後片付けもみんなで協力して行いました。調理器具やお皿を洗ったあと、流しやコンロも隅々まできれいにすることができました。
10月29日(水)、5年生が丹波焼窯元めぐりをしました。まずは、丹波伝統工芸公園立杭陶の郷へ行き、「窯元横丁」の様々な窯元さんの作品を見学しました。「伝産会館」も見学し、模様や形の違いを観察したり、登り窯の仕組みについて学んだりしました。そのあと、丹波焼の窯元さんを訪問し、丹波焼についての話を聞かせていただきました。今回は、「市野伝市窯」「丹山窯」「丹京窯」「市野悟窯」「のぼり窯」の5つの窯元さんにお世話になりました。作品や作業の話を聞いたり、店の中や作業場の見学したりしながら5年生も積極的にインタビューをしました。電動ろくろで作ったり海老の絵を描いたりする過程を実際に目の前で見せてもらい、とても感動していた5年生でした。







