6月26日(金)、4年生が社会科の学習として、西新町浄水場と篠山環境衛生センターの見学に出かけました。西新町浄水場では、飲み水ができるまでの作業や各家庭へ送られる仕組みを学びました。篠山環境衛生センターでは、生活の中で使われて汚れた水をきれいにする下水処理の作業や洗剤や食用廃油について気をつけたいことを学びました。各場所で、実際に作業で動いている機械を見せてもらったり、実験やクイズを交えながら話を聞いたりしながら、子どもたちは興味いっぱいで学びました。






6月26日(金)、4年生が社会科の学習として、西新町浄水場と篠山環境衛生センターの見学に出かけました。西新町浄水場では、飲み水ができるまでの作業や各家庭へ送られる仕組みを学びました。篠山環境衛生センターでは、生活の中で使われて汚れた水をきれいにする下水処理の作業や洗剤や食用廃油について気をつけたいことを学びました。各場所で、実際に作業で動いている機械を見せてもらったり、実験やクイズを交えながら話を聞いたりしながら、子どもたちは興味いっぱいで学びました。






6月19日(金)、4年生が社会科の学習として、丹波篠山市清掃センターの見学に行きました。清掃センターでは、ごみやごみ処理についての話を聞いたり、映像を見たりして学習しました。また、実際に仕事や作業をされている様子を見せてもらいながら施設見学もしました。市内のごみの量やごみ処理の仕方に驚いたり、家庭でのごみの分別に意欲を見せたり、子どもたちは興味いっぱい学びました。




6月3日(水)のオープンスクールの日に、3・4年生がオオムラサキについての学習をしました。兵庫県立丹波の森公苑から講師として来ていただき、幼虫や成虫の話をしていただきました。実物も見せていただき、子どもたちは喜んでいました。最後に、昆虫の標本も見せていただき、とても楽しい時間となりました。


5月12日(火)、4年生と5年生が作陶活動を行いました。4・5年生は、校区にある兵庫陶芸美術館へ行き、美術館の方に教えていただきながら作品をつくりました。4年生は「花瓶」、5年生は「お茶碗」に挑戦しました。4・5年生になると自分好みの作品となるように工夫をしたり、表面をきれいに整えたりしながら作品を仕上げました。仕上がりに満足した子どもたちもたくさんいました。






3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。今の学年をしっかりやり遂げた証、また4月から次の学年へ進級することを認められた証となる修了証を、各学年の代表児童が受け取りました。


校長からは、何事もめあてをもって取り組むことの大切さについて話をしました。4月からの次のステージに向け、春休みにはめあてをしっかりとたて、いきいきと元気よくスタートできるようにしてほしいと思います。


令和7年度も、保護者の皆様・地域の皆様には様々な形で今田小学校を支えていただきました。この1年で子どもたちはさらに大きく成長しました。本当にありがとうございました。令和8年度も、引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
2月13日(金)、4年生が手話講座を体験しました。この体験は、市の長寿福祉課の協力により、「丹波ろうあ協会」の当事者の方に来ていただいて、実施するものです。
日常生活でよくつかうフレーズや自己紹介の手話を教えていただいたり、この言葉は手話でどう表現するでしょうとクイズをしていただいたりしながら、楽しく学ぶことができました。4年生は、自分の自己紹介ができるようになって帰っていると思いますので、また聞いてみてください。


2月12日(木)、3・4年生が国際理解プログラムとして、ブラジルについて学びました。前半は、日本とのつながりやブラジルでの生活についての話を聞きました。後半は、ブラジルの伝統ダンスのサンバを講師の方と一緒に苦戦しながらも楽しく踊りました。
授業後には、サッカーのユニフォームを着させていただき、サソリやタランチュラの標本も見せていただきました。積極的に質問をし、帰る時にもCiao!(じゃあね!)と挨拶をするなど、ブラジルについてたくさん学ぶよい機会となりました。

4年生の音楽科では、月末に開催されるミニコンサートに向けての練習を進めています。
4年生は「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という曲の合奏を披露します。
一人ひとりが自信を持ってステージに立つことができるよう休み時間なども活用しながら、練習に励んでいきます。



2月6日(金)、市の社会福祉協議会を通じて講師の方に来ていただき、4年生が車いすやアイマスクの体験を行いました。車いす体験では、操作の仕方を教えてもらった後、校舎付近をまわりましたが、坂道や段差になっているところでは、慎重に操作しないと乗っている側が不安な思いなる、操作する側も難しく大変であることを実感しました。アイマスク体験でも、細かな声かけをしないとアイマスクをしている側はとても不安になることに気づきました。自分たちが体験することで、車いすを使われている方や目の不自由な方の気持ちを知るとともに、自分たちがどんな行動や声かけをしたらよいのかについて考える機会となりました。






令和7年度の2学期が終了しました。この2学期は、「めあてをもって取り組む」ということを今田小学校みんなが意識してがんばってきました。教室での各教科の学習、校外学習や修学旅行、学習発表会、マラソン記録会の行事、様々な学びの場面がありましたが、子どもたち一人一人が一生懸命に取り組み、それぞれに成果のある充実した学期となりました。考える姿、発表する姿、質問する姿、相談する姿がたくさん見られ、子どもたちのがんばりがとても感じられるすばらしい学期でした。また、保護者や地域の皆様にも、子どもたちの学びを応援や励まし、協力など様々な形でサポートしていただきました。本当にありがとうございました。


さあ、いよいよ冬休みです。子どもたちが楽しみにしていることがたくさんあるのではないでしょうか。けれども、せっかくの冬休みです。冬休みだからこそできることにもがんばってほしいと思います。家族の一人として家の仕事やお手伝いをしたり、地域の行事に参加してみたり、じっくりと読書をして本を楽しんだり。楽しく、有意義な冬休みにしてほしいと思います。


インフルエンザ等の感染症の話をよく耳にします。皆様、体調に気をつけてお過ごしください。令和7年、本当にお世話になりました。それでは、よいお年を!




終業式の後にミニコンサートがありました。今回素敵な音楽を披露してくれたのは、4・5・6年生でした。リズムのよい楽しい曲、流れるような美しい曲など学年によって違いましたが、聴いている他の学年の子たちの心ををひきつけるすばらしい発表でした。