11月4日(水)、3年生が、校区内にある古家後農場(牧場)へ見学に行きました。大きな牛がたくさんいましたが、子牛もおり、ミルクを飲む様子も見せてもらいました。牛の話や世話や仕事についての話も聞きました。興味いっぱい持ちながら話を聞き、たくさんの質問をしてさらにたくさんのことを教えてもらいました。古家後農場のみなさん、お忙しい中、いろいろ教えていただき、ありがとうございました。




11月4日(水)、3年生が、校区内にある古家後農場(牧場)へ見学に行きました。大きな牛がたくさんいましたが、子牛もおり、ミルクを飲む様子も見せてもらいました。牛の話や世話や仕事についての話も聞きました。興味いっぱい持ちながら話を聞き、たくさんの質問をしてさらにたくさんのことを教えてもらいました。古家後農場のみなさん、お忙しい中、いろいろ教えていただき、ありがとうございました。




10月27日(火)、3年生が黒枝豆の収穫作業を体験しました。黒豆栽培活動でお世話になっている構井農場へ行き、構井さんから作業の仕方を教えてもらいました。手作業で一つ一つ実をとるのは根気がいる作業でしたが、子どもたちは、たくさんとれることへの喜びを感じながら、楽しく作業をしました。作業の後は、農場で実際に作業をされている様子を見せていただきました。収穫した黒枝豆の一部は、3年生が塩ゆでし、全学年に届けました。黒枝豆を収穫させていただいた構井さん、ありがとうございました!




10月20日(火)、3・4年生が国際理解プログラムとして、チェンマイの方々と交流しました。前半は、今田小学校の3・4年生が、丹波焼のことや小学校の作陶活動、丹波焼を使ったお茶席体験について紹介しました。自慢のあけぼの窯もみんなで見に行きました。後半は、チェンマイの方からチェンマイのアートについて教えてもらい、体験もしました。お互いがそれぞれの伝統や文化に興味をもちながら交流し、とても楽しい会となりました。






10月9日(金)、1・2・3年生が福知山方面へ校外学習へ出かけました。3学年で1台のバスに乗って出かけましたが、目的地は1・2年生と3年生で別々でした。1・2年生は福知山駅と図書館と福知山城と動物園、3年生は福知山城と日本製紙クレシアとプラント3の見学でした。
1・2年生は、まず福知山駅の見学をしました。駅舎内を案内してもらい、駅のホームや切符売り場などについて教えてもらいました。次に、市民プラザにある図書館へ行きました。図書館でのマナーについて説明してもらい、その後、読書を楽しみました。福知山城の見学では、城内の展示物を見たり、天守閣最上階から景色を楽しんだりしました。三段池公園でお弁当を食べた後、動物園へ行きました。いろいろな動物を見ながら、笑顔がたくさんあふれていました。






3年生は、まず福知山城の見学をしました。展示物を見ながら天守閣最上階をめざしました。最上階から見る景色は、とてもきれいで、風も気持ちよかったです。次の目的地は、日本製紙クレシア京都工場でした。つくられている製品の紹介や働いている人の数や仕事内容、仕事の時間などの話を聞き、工場内の見学をしました。午後は、スーパーマーケットのプラント3の見学でした。店内の紹介だけではなく、店のバックヤードも見せてもらいながら、販売や作業の工夫について教えてもらいました。






毎年、学校運営協議会が主催する「ふるさと講演会」が年に1回あるのですが、令和8年度は、9月28日(月)に開催されました。今年度は、「地域の文化」をテーマとした講演会を実施する年ということで、運営委員で話し合い、校区内にある住吉神社の神舞「蛙おどり」についての講演会に決定しました。当日は、小野原住吉神社神舞保存会の方に来ていただき、蛙おどりについての話や実際の映像をみせてもらったり、蛙おどりで使われる楽器(太鼓とビンザサラ)を体験させてもらったりしました。米の豊作を願い、古くから行われているこの「蛙おどり」は、篠山三大奇祭の1つであるということを知った子どもたちは、興味をもって話を聞いていました。






小野原住吉神社神舞保存会のみなさん、蛙おどりについての話や貴重な楽器体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
9月8日(火)、篠山ストーリーテリングの小山さんと溝畑さんに来ていただきました。今年5月に、書籍「むかしあったんやて~兵庫と外国の昔ばなし集~」を2冊、本校へ寄贈いただきましたが、今回は、3年生で絵本の読み聞かせや昔話の語りをしていただきました。子どもたちが興味を持ちそうな絵本を読んでくださったり、昔から語り継がれる丹波篠山の昔話を語ってくださったりする中、子どもたちは約45分間、お話の世界を楽しみました。興味深く話を聞きながら、うなずいたり微笑んだりする子もいました。小山さん、溝畑さん、楽しい時間をありがとうございました!




令和8年度の1学期末で、これまでお世話になっていたALT:タマラ先生とお別れをしましたが、この2学期から新しいALT:クリス先生に来ていただくことになりました。9月8日(火)、その1回目として今田小学校へ来ていただき、3~6年生の授業(外国語・外国語活動)に入っていただきました。子どもたちは、クリス先生に興味いっぱいで、たくさん質問していました。とても明るくにこやかに答えてくれるクリス先生に子どもたちは安心し、とても楽しそうにしていました。




9月7日(月)、3年生が久しぶりに構井農場へ行き、黒豆の様子を見てきました。残念ながら3年生が植えた黒豆畑は、鹿の被害にあい、数も少なく背丈も低い状況でした。栽培していく中でこんなこともあるという農家の方の苦労を学びました。構井さんには、別の黒豆畑を見せてもらい、成長の様子や黒豆の花の観察をしました。その後、畑の雑草の草引きをして、畑を整備しました。次に訪れるときは、さらに黒豆がどう成長しているのか楽しみです。




6月29日(月)、3年生が黒豆の苗を植えました。約2週間ほど前に学校で種植えをした黒豆がたくさん芽を出し、いよいよ広い畑に植えるときがきました。今年も、栽培活動をお世話になっているの構井さんの畑に植えさせていただきます。子どもたちは、苗を1本1本ていねいに、そして手際よく畝に植えていきました。秋には、たくさんの大きな実がつくといいですね。






今年も3年生が総合的な学習の時間の中で、丹波篠山市の特産物である『黒豆』についての学習をします。黒豆のことや栽培方法について学んだり、実際に栽培活動に挑戦したりします。学習にはゲストティーチャーとして、今田地区で農業をされている構井農場の構井さんにお世話になります。構井さんに教えてもらったり、自分たちで調べたりする中で、様々な発見をしながら楽しい学びにしていきたいと思います。本日6月16日(火)、早速黒豆の栽培方法について話を聞き、実際に種植えをしました。




構井さん、そして構井農場のスタッフの皆さん、今年もいろいろとお世話になりますが、よろしくお願いします。