今田小学校にたくさんの動物がやってきました。
ヤギやヒツジ、ポニーなどの大きな動物から、ウサギ、カメ、アヒルなどの小さな動物までたくさんやってきました。
やさしくさわってなでたり、えさをあげたりしました。動物の心臓が動いている音も聞かせてもらいました。みんな命があります。命の大切さを学んだ楽しい時間でした。

今田小学校にたくさんの動物がやってきました。
ヤギやヒツジ、ポニーなどの大きな動物から、ウサギ、カメ、アヒルなどの小さな動物までたくさんやってきました。
やさしくさわってなでたり、えさをあげたりしました。動物の心臓が動いている音も聞かせてもらいました。みんな命があります。命の大切さを学んだ楽しい時間でした。

サギソウ集会のあと、6年生と一緒にサギソウを植えた1年生。
植えたあとは、6年生と広い運動場で一緒に遊びました。
とっても楽しかったね!

今田のヒーロー、サギソウを本年度も育てます。
栽培を始めるに当たり、サギソウ集会を開きました。
まずはサギソウレンジャーの登場です。サギソウマンが5人集まってサギソウレンジャー!かっこよく登場してポーズも決めてくれました。
そのあと、サギソウ保存会の方からサギソウについてのお話を聞きました。絶滅危惧種となっているサギソウは昔は今田でもたくさんさいている場所があったけれど、今はとても少なくなってしまっていること、また、学校で栽培しているサギソウと野生のサギソウは違うので、家やその近くで植えたりしてはならないことなどを教えていただきました。宝物として大切に残していきたいと思っておられることがひしひしと伝わってきました。
最後には「サギソウの歌」も歌いました。
今田のシンボルとして、サギソウをこれからも大切にしていきます。

サギソウ集会のあと、1年生は6年生に教えてもらいながら、サギソウを植えていました。

1年生の国語です。
かるたを使ってひらがなにふれる体験学習です。知っているひらがながあったら、急いでふだを取りに行きます。みんなで遊んで楽しかったね。

2年生の図工です。「ふしぎなたまご」を描いています。カラフルなたまごの中にはどんなものが詰まっているのかな?自分の想像力を思いっきりふくらませて描いていきます。
さあ、どんなものが出てくるかな?

ひらがなの練習です。「つ」を書きます。クレヨンを使ってしっかり書いていきます。少しずつ少しずつひらがなを覚えていきます。

今日はあすなろ朝会です。
あすなろ朝会に先立って、校長から安全な登下校について話をしました。今田では地域の方々が「見守り隊」としてまちづくり協議会でつくっていただいた青いジャンパーを着て子供たちの登下校を見守ってくださっています。また保護者の方々も子供たちの登下校を見てくださっています。本当にありがとうございます。
校長から、交通安全に加えて、次の3つのことを守ってほしいと伝えました。
〇一人を置いてけぼりにしないこと
〇地域の人とみんなで元気よくあいさつをすること
〇万が一、こわいと思うことがあったら近くの家に逃げ込んだり大人に助けを求めたりすること
安全で安心な登下校ができるようにしていきますので、保護者の皆様、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

あすなろ朝会では、こんな今田っ子になってほしい、という願いを込めて先生たちがお話をします。今日は「安全になかよく生活しよう」というテーマで話をしました。
「今田っ子みんなのやくそく」を大切にすること、安全な登下校のこと、友達との接し方のこと、など、楽しい今田小学校にするためにどうすればよいか伝えました。みんなで心がけていきます。

1年生の最初に、鉛筆を持って自分の名前を書いてみます。
力の入れ方が難しかったり、曲がるところを上手く書けなかったり・・・なかなかひらがなはむずかしいです。
でもみんな一生懸命がんばって自分の名前を書きました。
しっかり書けていたよ。

1年生が職員室に入る練習をしています。
「失礼します。1年の〇〇です。〇〇先生に用があってきました。」
順番に元気な声で言って入ります。みんな上手に入れていたよ。

地域の方が、「木(き)の本(ほん)」をつくってくださいました。
つくってくださったのは、9センチ角で厚みが2センチくらいの木の標本です。今田にある木の中から11種類の標本です。できるだけ実際に今田に生えていた木からつくってくださったそうです。
ちょうど文庫本ぐらいの大きさなので「木(き)の本(ほん)」だそうです。
今日の朝会に来てくださって、少しお話をしていただきました。
4月も中旬になって今田の山々の木々も柔らかな緑色になってきました。今田の山々は広葉樹が多く、春の若葉が萌え出す頃も、秋の紅葉の頃もとても美しいです。紅葉が有名な観光地と比べても勝るとも劣らないと思っています。そんな素敵な今田の自然に関心を持つ契機になればうれしい、日本の生活様式を支えてくれる木材に興味を持ってくれればうれしい、と思っています。
11種類の「木の本」は、それぞれ手触りや香り、色や重さも違います。2階と3階の廊下に同じ「木の本」を一つずつ設置しました。いっぱいさわって木に親しんでほしいと思っています。そして、今田には素敵な物があることを知り、今田のことをもっともっと好きになってほしいと思っています。

朝会が終わったあとも6年生は長いこと「木の本」をさわっていました。においをかいだり、重さを比べたり・・・。