グループでなわとび連続技

5年生の体育です。なわとびに取り組んでいます。子供たち一人一人のなわとびの技術は向上してきました。今度はグループでなわとびの連続技を考え、一緒にやっていきます。タブレットを使って、どんな連続技をするか構成を考えていきます。グループの中で相談しながら進めています。考えを整理したり、グループ内で意見交換をしたりするための道具として、タブレットを使っています。

宝箱づくり

6年生が「宝箱」をつくっています。木の板に幾何学模様を描いて、彫刻刀で彫り、陰影をつけていきます。天板1枚、横板4枚を彫ることになります。彫刻刀を上手に操って、自分ならではの宝箱をつくってください。みんな集中してしんとした雰囲気の中でつくっています。

できあがった宝箱は卒業式の会場に飾る予定です。

卒業プロジェクトスタート

6年生の卒業プロジェクトが始まっています。

呼びかけ、文集、感謝のメッセージ、参観日、卒業パーティー・奉仕活動・卒業制作の5つのグループに分かれ、企画・準備が進んでいます。

学校のリーダーとしてがんばってきた6年生。卒業の日に向け、ラストスパートです。

跳び箱

3年生の体育です。跳び箱をしています。開脚跳びに挑戦です。

どこに手をついたらいいかな、踏切をどうしたら勢いよくできるかな、考えながら練習しています。

「大造じいさんとがん」

5年生の国語です。「大造じいさんとがん」は昔からある教材です。がんの頭領であり知恵のある残雪(ざんせつ)を撃つために、猟師である大造じいさんが様々な工夫を凝らす物語です。

高学年になると子供たちの文章を読み取る力もぐんぐんついてきます。しかし、まだまだ言葉からイメージをふくらませきれない面もあります。だから、ポイントとなる言葉に注目させてイメージをふくらませていきます。

そして、言葉からイメージがふくらむおもしろさに気づいたとき、「もっと読みたい」と思うようになります。それをめざし、取り組みます。

 

「子どもをまもるどうぶつたち」

1年生の国語です。「子どもをまもるどうぶつたち」の学習をしています。動物の親は自然の中で小さな子供をまもるためにどのようにしているのでしょうか。文章を読んで、書かれている様子を体を使って表現してみました。

文章を正しく読み取らないと、体を使って表現することはできません。また、まだまだ表現力がついていない低学年の子だからこそ、体を使って表現していくことで様子をイメージし文章を的確に理解していくことができます。

こういった体で表現するなど、様々な手法を使って、文章を理解する力を育んでいきます。

やりたい遊び

さくら組では、それぞれの子供たちがやりたい遊びをしています。

粘土をしている子、かるたをしている子、紙を切ったり色を塗ったりしている子、時々他の子の様子を見たりしながら楽しんでいます。

やりたい遊びを通して想像力をふくらませていきます。