2月26日(木)、こんだ認定こども園のばら組の子どもたちを、1年生が小学校へ招待し、一緒に楽しい時間を過ごしました。1年生は、学校行事や授業の様子を紹介したりミニ体験をさせてあげたりして、こども園の子たちを楽しませてあげました。最後は、メッセージ入りの手作りメダルをプレゼントして、4月から小学校で一緒に楽しもうねと声をかけました。こども園の子たちも笑顔で答え、4月の入学を楽しみに思ったようです。1年生、よく頑張ったね!






2月26日(木)、こんだ認定こども園のばら組の子どもたちを、1年生が小学校へ招待し、一緒に楽しい時間を過ごしました。1年生は、学校行事や授業の様子を紹介したりミニ体験をさせてあげたりして、こども園の子たちを楽しませてあげました。最後は、メッセージ入りの手作りメダルをプレゼントして、4月から小学校で一緒に楽しもうねと声をかけました。こども園の子たちも笑顔で答え、4月の入学を楽しみに思ったようです。1年生、よく頑張ったね!






2月25日(水)、6年生が企画した全校遊びがありました。全校生との思い出をつくりたい、全校生に楽しんでもらいたい、という2つのねらいのもと、6年生が計画し進行しました。たてわり班対抗ドッジボール大会と全校生〇△☐ゲームをしました。全校生の笑顔があふれ、思い出に残る集会となりました。6年生、最後の最後まで今田小学校を盛りあげてくれます。とても頼もしいです。




2月17日(火)の朝会で、児童会役員のあいさつがありました。先日、児童会役員選挙がありましたが、当選した令和8年度の児童会役員と、これまで児童会の中心となって活動してきた令和7年度の児童会役員の一人一人が、全校生の前で思いを伝えました。令和7年度の役員のあいさつからは、全校生のことを考えながらがんばってやってきたたくましさを感じ、令和8年度の役員のあいさつからは、自分たちの取組でもっともっとすばらしい学校にしたいという熱い気持ちを感じました。


2月13日(金)に、児童会役員選挙を行いました。令和8年3月からの1年間、今田小学校児童会の中心として活動する役員(会長1名・副会長1名・書記2名)を決める選挙です。立候補できるのは、現5年生です。今回は10名(会長4名、副会長2名、書記4名)が立候補し、自分が思い描く今田小学校ややってみようと思う活動などについての熱い思いをしっかりと全校生に伝えました。今田小学校、そして仲間のためにがんばりたいという熱い思いをもった子がたくさんいるということにたいへん喜びを感じました。

2月13日(金)、4年生が手話講座を体験しました。この体験は、市の長寿福祉課の協力により、「丹波ろうあ協会」の当事者の方に来ていただいて、実施するものです。
日常生活でよくつかうフレーズや自己紹介の手話を教えていただいたり、この言葉は手話でどう表現するでしょうとクイズをしていただいたりしながら、楽しく学ぶことができました。4年生は、自分の自己紹介ができるようになって帰っていると思いますので、また聞いてみてください。


2月12日(木)、3・4年生が国際理解プログラムとして、ブラジルについて学びました。前半は、日本とのつながりやブラジルでの生活についての話を聞きました。後半は、ブラジルの伝統ダンスのサンバを講師の方と一緒に苦戦しながらも楽しく踊りました。
授業後には、サッカーのユニフォームを着させていただき、サソリやタランチュラの標本も見せていただきました。積極的に質問をし、帰る時にもCiao!(じゃあね!)と挨拶をするなど、ブラジルについてたくさん学ぶよい機会となりました。

4年生の音楽科では、月末に開催されるミニコンサートに向けての練習を進めています。
4年生は「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という曲の合奏を披露します。
一人ひとりが自信を持ってステージに立つことができるよう休み時間なども活用しながら、練習に励んでいきます。



2月6日(金)、市の社会福祉協議会を通じて講師の方に来ていただき、4年生が車いすやアイマスクの体験を行いました。車いす体験では、操作の仕方を教えてもらった後、校舎付近をまわりましたが、坂道や段差になっているところでは、慎重に操作しないと乗っている側が不安な思いなる、操作する側も難しく大変であることを実感しました。アイマスク体験でも、細かな声かけをしないとアイマスクをしている側はとても不安になることに気づきました。自分たちが体験することで、車いすを使われている方や目の不自由な方の気持ちを知るとともに、自分たちがどんな行動や声かけをしたらよいのかについて考える機会となりました。






2月4日(水)、6年生が化石発掘の体験をしました。市の化石保護技術員さんに来ていただき、まず前半は、篠山層群のすばらしさや化石のでき方、そして篠山層群から出てきた恐竜の化石についての話を聞きました。6年生は、理科で学習した地層のことやこれまで聞いたことがある話を思い出しながら、とても熱心に学んでいました。後半は、実際に篠山層群から取り出された石をハンマーで割りながら化石の発掘に挑戦しました。貝の化石がほとんどでしたが、たくさんの化石を発見しました。時間いっぱいまで必死に作業をする6年生の集中力・注意力はとてもすばらしかったです。






2月3日(火)、1・2年生がもちつき体験をしました。ちるみゅーの方に来てもらい、教えていただきました。まずは、きな粉づくりです。煎った大豆を石臼でひきます。重たくてなかなかスムーズに回せませんでしたが、力をいれてがんばりました。石の隙間から粉が出てきたときには、とても喜んでいました。そして、もちつきです。はじめは蒸したもち米をちるみゅーの方にこづいてもらい、その後みんなで順番についていきました。「よいしょ!、よいしょ!」と声をかけながら楽しくもちつきをしました。できあがったおもちは、きな粉もちにしていただきましたが、そのおいしさにみんな大満足でした。





