3年生がタブレットを使って、言葉の学習をしています。
「黒いもの、15個」
「『た』のつくもの、10個」
「ふわふわのもの、10個」・・・
などなど、お題に対して、自分が思いつくものをタブレットの付箋紙に書き込んでいきます。
1つの課題ができたら、次の課題へと移っていきます。
タブレットに慣れながら、自分が知っている言葉を増やしていきます。

3年生がタブレットを使って、言葉の学習をしています。
「黒いもの、15個」
「『た』のつくもの、10個」
「ふわふわのもの、10個」・・・
などなど、お題に対して、自分が思いつくものをタブレットの付箋紙に書き込んでいきます。
1つの課題ができたら、次の課題へと移っていきます。
タブレットに慣れながら、自分が知っている言葉を増やしていきます。

今日は、あすなろ朝会です。
今日のあすなろ朝会には、「今田見守り隊」のみなさんにお越しいただきました。
今田見守り隊は、平成24年に結成されたそうです。今田の子供たちが安全に登校できるようにと、毎朝、子供たちと一緒に歩いてくださったり、横断歩道に立ってくださったりしています。
今回、今田まちづくり協議会が、見守り隊のみなさんのジャンパー、帽子、たすきを新しくしてくださいました。さわやかな青色です。
ここ数年、コロナの影響で見守り隊のみなさんとの顔合わせの会、感謝の会ができていなかったので、ジャンパー等の贈呈式と顔合わせの会を兼ねて実施しました。
毎日歩いたり、立ったりしてくださるのは、当たり前のことではありません。今田の子供たちのためにとしてくださっていることに深く感謝をしてほしいと思います。
また、見守り隊の方が見守ってくださっていることは本当にありがたいことですが、自分の命は自分で守る、そのためにしっかり安全確認をして道路を渡ること、高学年の子が旗を出してくれていても、必ず自分の目で確かめて渡ることを伝えました。
今田見守り隊のみなさん、本当にいつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

「家庭科室から火が出た」という想定で避難訓練を行いました。
避難訓練は、万が一に備えての練習です。でも、万が一本当に火事になったとき、ほとんどの人はパニックに陥ります。冷静に判断して、避難しないと、命を守ることができません。
防火扉も実際に閉めてみました。閉めるとどんな感じになるのかみんなで確認しました。

小学校の訓練の後、幼稚園も避難訓練を行いました。幼稚園は「幼稚園の職員室から火が出た」という想定です。先生の言われることをしっかり聞いて、火元から遠い神社下の駐車場へ避難しました。

大切なかけがえのない命が失われることはあってはなりません。これからも安全対策をしっかり取っていきます。
今日は、1、2、3、4年生が、マラソンコースの試走を行いました。
今田小学校は、少し高い場所にあります。スタートして最初は下っていきます。だから、ぐんぐんスピードがついてよく走れます。でも折り返し点を過ぎると、今度は上り坂です。後半ののぼりはきついです。でも、みんながんばって走りました。
今日のタイムと比べて、本番ではどれだけ記録を伸ばすことができるかな?がんばって練習を重ねていきましょう。

今日は朝会です。
「楽しさ貯金」の話をしました。
タレントの関根勤さんが、娘である関根麻里さんに、「子どもの頃にいっぱい楽しい思い出をつくることで、大人になってしんどいことがあっても乗り越えていける」と話されたそうです。麻里さんは、前向きで明るい自分になれたと喜んでおられます。
楽しさ貯金を貯めるためにはどうしたらいいのでしょうか。
人に優しくなれる自分になること
相手を大切にすること
おはよう、はい、ありがとうがしっかり言えること
いろいろな方法で「楽しさ貯金」をいっぱい貯めてほしいと思っています!

朝のマラソンを始めて3日目です。
最初はペースがつかめず、思い切り走りすぎて歩いたりしている子もいましたが、みんなペースをつかんで走れるようになってきました。
自分のできる限りに挑戦していきましょう。
「走った距離は裏切らない」です!

3年生の道徳です。
「なおとからのしつもん」という題材で学習をしています。
人によって態度を変えたらどうしていけないの?
当たり前のことですが、真正面からそう聞かれるとどう答えたらいいのでしょう。
相手の気持ちを考えたとき、それでいいのかどうか、しっかり考えました。
相手のことをしっかり考えて公平に行動できること、大切にしてほしいです。

3年生の外国語活動です。
ALTの先生がとっても楽しく身振り手振りを交えながら、学習の支援をしてくれます。
子供たちもノリノリで英語にどんどん親しんでいます。

今日からマラソン練習開始です。
スポーツ委員会の子たちがお手本でしてくれるラジオ体操に合わせてみんなで準備運動をした後、さあ出発です。
低学年は内側のトラックを、高学年は外側のトラックを駆け抜けます。
「走った距離は裏切らない」
がんばりましょう。

今田小学校運営協議会の事業として、ふるさと講演会を開催しました。学校運営協議会は、学校や保護者、地域住民の代表等が集まって、学校と家庭・地域がそれぞれの特性を生かしながら、この地域でどんな子を育てていきたいかを考え、できることに取り組んでいく組織です。
今田小学校運営協議会では、毎年、ふるさと講演会を実施してきました。講演会を通して、地域の自然や産業・文化にふれ、今田のことが、そして丹波篠山のことが大好きになってほしいと願い取り組んでいます。
今年度のふるさと講演会は、鼓篠組(こじょうぐみ)の皆さんをお招きし、篠山太鼓の響きにふれる体験を企画していただきました。
子供たちが体育館に入ってくると、たくさん並べられていた大きな和太鼓が目に入りました。そして、鼓篠組の皆さんが和太鼓を力強く打ち鳴らし始めます。体育館に響く和太鼓の力強い音、そして体全体で感じる振動に子供たちは圧倒されました。子供たちは微動だにせず、和太鼓の演奏を聞き入っていました。
その後、学年ごとに子供たち全員が和太鼓をたたかせていただきました。最後は教職員も和太鼓をたたかせていただき、みんなで音を合わせることの気持ちよさを味わいました。見ていた子供たちも一緒にかけ声をかけてくれたり、太鼓をたたくリズムを取ってくれたりと大盛り上がりでした!
最後は、もう一度、鼓篠組の皆さんによる和太鼓演奏です。子供たちは集中して聞いていました。70分という結構長い時間でしたが、みんなが集中してみんなで一体感を持って盛り上がった70分でした。終わった後、鼓篠組の皆さんが「今田小のみんなが一生懸命声を出してくれて、とても感動しました」と話してくださいました。子供たちに貴重な体験をさせてくださった鼓篠組の皆さんありがとうございました。そして、この場を企画・準備・運営してくださった今田小学校運営協議会の皆様、ありがとうございました。
