6月30日(火)、丹波篠山市の酒井市長さんが今田小学校に来られました。6年生が学校の代表として、丹波篠山市の魅力や取組についての市長さんのお話を聞きました。お話の中には、今田地区の丹波焼やサギソウ、住吉神社のかえるおどりについても紹介していただきました。最後は、まるいのやまめりんも登場し、みんなでデカンショ踊りを踊ったり写真を撮ったりして交流しました。




6月30日(火)、丹波篠山市の酒井市長さんが今田小学校に来られました。6年生が学校の代表として、丹波篠山市の魅力や取組についての市長さんのお話を聞きました。お話の中には、今田地区の丹波焼やサギソウ、住吉神社のかえるおどりについても紹介していただきました。最後は、まるいのやまめりんも登場し、みんなでデカンショ踊りを踊ったり写真を撮ったりして交流しました。




6月29日(月)、3年生が黒豆の苗を植えました。約2週間ほど前に学校で種植えをした黒豆がたくさん芽を出し、いよいよ広い畑に植えるときがきました。今年も、栽培活動をお世話になっているの構井さんの畑に植えさせていただきます。子どもたちは、苗を1本1本ていねいに、そして手際よく畝に植えていきました。秋には、たくさんの大きな実がつくといいですね。






6月26日(金)、4年生が社会科の学習として、西新町浄水場と篠山環境衛生センターの見学に出かけました。西新町浄水場では、飲み水ができるまでの作業や各家庭へ送られる仕組みを学びました。篠山環境衛生センターでは、生活の中で使われて汚れた水をきれいにする下水処理の作業や洗剤や食用廃油について気をつけたいことを学びました。各場所で、実際に作業で動いている機械を見せてもらったり、実験やクイズを交えながら話を聞いたりしながら、子どもたちは興味いっぱいで学びました。






6月19日(金)、柏原納税協会の方に来ていただき、6年生が社会科の学習として、税についての学習を行いました。説明や映像を見ながら、税とは何か、もし税がなければ人々の生活はどうなるのかについて学びました。子どもたちは、税金がいろいろなところで役立てられていることや自分たちの学校生活にも活かされていることに驚きながら税の必要性を熱心に考えました。最後に、ケースに入った1億円(見本ですが)を見せてもらったり、持って重さを体感したりもしました。




6月19日(金)、4年生が社会科の学習として、丹波篠山市清掃センターの見学に行きました。清掃センターでは、ごみやごみ処理についての話を聞いたり、映像を見たりして学習しました。また、実際に仕事や作業をされている様子を見せてもらいながら施設見学もしました。市内のごみの量やごみ処理の仕方に驚いたり、家庭でのごみの分別に意欲を見せたり、子どもたちは興味いっぱい学びました。




今年も3年生が総合的な学習の時間の中で、丹波篠山市の特産物である『黒豆』についての学習をします。黒豆のことや栽培方法について学んだり、実際に栽培活動に挑戦したりします。学習にはゲストティーチャーとして、今田地区で農業をされている構井農場の構井さんにお世話になります。構井さんに教えてもらったり、自分たちで調べたりする中で、様々な発見をしながら楽しい学びにしていきたいと思います。本日6月16日(火)、早速黒豆の栽培方法について話を聞き、実際に種植えをしました。




構井さん、そして構井農場のスタッフの皆さん、今年もいろいろとお世話になりますが、よろしくお願いします。
6月12日(金)、先週に火入れ・薪入れをしたあけぼの窯の窯出し作業を、地域の窯元さんにお世話になりました。子どもたちができあがりを楽しみにしていた丹波焼の作品といよいよご対面です。作品を手渡してもらった子どもたちは、満足そうに作品を眺めたり、笑顔で友だちと見せ合ったりしていました。




火入れ、薪入れ、窯出しとあけぼの窯の焼成活動にいろいろと力を貸してくださった窯元のみなさん、本当にありがとうございました。子どもたちの世界に1つの作品ができました。
退館式を終え、5日間お世話になった宿舎を出発し、円山川公苑に到着しました。自然学校最終日は、今日も天気がよく、日の光の気持ちよさを感じる中、午前はカッター体験、午後はカヌー・カヤック体験をしました。カッターは、12人の漕ぎ手、艇長、予備艇員が乗り込み、大きな1つの船を動かします。動かす技術だけではなく、全員の気力・協力・体力・規律が必要です。カヌーは3人乗り、カヤックは1人で乗り、行きたいところへ自由に動けるので、とても気持ちがいいです。はじめは戸惑っていた子どもたちも徐々に操作に慣れ、どの船もしっかり楽しむことができました。






4泊5日の自然学校は、全ての活動を終え、いよいよ閉校式となりました。ふだんできない体験をした自然学校、友だちと協力して過ごした自然学校、子どもたちにとってこの4泊5日で、多くの学びと思い出ができたました。一緒に活動していただいたリーダーさんや救急員さんにも感謝の気持ちを書いた色紙を渡しました。


子どもたちのがんばりはもちろんのこと、この自然学校のためにいろいろと準備していただいた保護者の皆様、子どもたちの活動をしっかりと支えてくださったスタッフの方々、たくさんの力があってこそ今日の閉校を迎えることができました。本当にありがとうございました。多くの子どもたちの成長を感じる自然学校でした。
5日間お世話になった奥城崎シーサイドホテルでの生活も最後になりました。みんなで心を込めて「いただきます」「ごちそうさま」をして朝食を終えました。このあと、部屋を掃除して、退館式を行います。最後の活動は、円山川へ移動し、カッターやカヤック、カヌー体験します。みんな元気に過ごしています。
