車いす・アイマスクを体験しました(4年)

2月6日(金)、市の社会福祉協議会を通じて講師の方に来ていただき、4年生が車いすやアイマスクの体験を行いました。車いす体験では、操作の仕方を教えてもらった後、校舎付近をまわりましたが、坂道や段差になっているところでは、慎重に操作しないと乗っている側が不安な思いなる、操作する側も難しく大変であることを実感しました。アイマスク体験でも、細かな声かけをしないとアイマスクをしている側はとても不安になることに気づきました。自分たちが体験することで、車いすを使われている方や目の不自由な方の気持ちを知るとともに、自分たちがどんな行動や声かけをしたらよいのかについて考える機会となりました。

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2月のおはなし会

2月5日(木)、地域の読み聞かせボランティアの方々による2月のおはなし会がありました。今月も1~6年生のすべての学年で本の読み聞かせをしていただきました。今日の子どもたちも、読んでいただいた本に夢中になって聞いていました。本が好きで、自分から進んで読書をする子どもたちになってほしいと思います。ボランティアのみなさん、寒い日が続く中ではありますが、本当にありがとうございました。

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化石発掘体験(6年)

2月4日(水)、6年生が化石発掘の体験をしました。市の化石保護技術員さんに来ていただき、まず前半は、篠山層群のすばらしさや化石のでき方、そして篠山層群から出てきた恐竜の化石についての話を聞きました。6年生は、理科で学習した地層のことやこれまで聞いたことがある話を思い出しながら、とても熱心に学んでいました。後半は、実際に篠山層群から取り出された石をハンマーで割りながら化石の発掘に挑戦しました。貝の化石がほとんどでしたが、たくさんの化石を発見しました。時間いっぱいまで必死に作業をする6年生の集中力・注意力はとてもすばらしかったです。

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もちつき体験(1・2年)

2月3日(火)、1・2年生がもちつき体験をしました。ちるみゅーの方に来てもらい、教えていただきました。まずは、きな粉づくりです。煎った大豆を石臼でひきます。重たくてなかなかスムーズに回せませんでしたが、力をいれてがんばりました。石の隙間から粉が出てきたときには、とても喜んでいました。そして、もちつきです。はじめは蒸したもち米をちるみゅーの方にこづいてもらい、その後みんなで順番についていきました。「よいしょ!、よいしょ!」と声をかけながら楽しくもちつきをしました。できあがったおもちは、きな粉もちにしていただきましたが、そのおいしさにみんな大満足でした。

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丹波焼の食器で思い出給食(6年)

1月30日(金)、2年前に校区内の多数の窯元さんのご協力のもと寄付いただいた丹波焼の食器で、6年生が給食を食べました。この日の給食は、黒豆ごはんやぼたん汁などの丹波篠山の味をテーマとしたメニューでした。丹波篠山の味を丹波焼の食器でいただくなんてなんと素敵なことでしょう。6年生は、自分好みの食器を選び、給食を配膳していきました。「おいしそう!」「めっちゃ豪華!」など言いながら、みんな笑顔で給食を食べました。いただきました。今田小ならではの取組「丹波焼で給食!」、今年の6年生も大喜びでした!

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窯元さんに弟子入り体験(5年)

1月29日(木)に5年生が地域の窯元さんに弟子入り体験をさせていただきました。3~4人のグループに分かれて、「丹誠窯」「丹文窯」「昇陽窯」「丸八窯」の4つの窯元さんにお世話になりました。作品作りをはじめ、欠けた器を美しく蘇らせる金継ぎや実際に商品になるお皿の磨きを体験させていただいたグループもありました。また、作品に使う土を実際に取りに行く場所まで案内していただき、自分たちが住む地域の自然が伝統工芸と深く繋がっていることを実感したグループもありました。

子どもたちを温かく迎え入れ、熱心にご指導くださった窯元の皆様、本当にありがとうございました。今回の経験を活かし、これからの総合的な学習の時間でさらに深く丹波焼についてまとめていく予定です。

今田中学校出前授業(6年)

1月29日(木)、今田中学校から3名の先生に来ていただき、6年生が数学の授業を体験しました。はじめに算数と数学の違いについて教えてもらい、その後はいくつかのゲームを楽しみました。誕生日当てゲームや数字当てゲーム、21を言ったら負けゲーム、〇✕ゲームなどをしましたが、数学の学習なので、なぜ数字が当たるのか、どうしたら勝てるのかについて数学の観点から考えました。先生からその理由を説明されると大きくうなずいている子もいました。数学の不思議さや楽しさを個々に感じながら過ごせた1時間でした。

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避難訓練と1・17メモリアル集会

1月15日(木)、大きな地震を想定した避難訓練と阪神・淡路大震災を教訓とした防災集会「1・17メモリアル集会」を行いました。

避難訓練は、校内放送や先生の指示をしっかりと聞くこと、机の下に入るなど自分の身を守る行動をとること、揺れがおさまったら身を守りながら静かに運動場へ避難すること、3つをポイントとして実施しました。子どもたちは、とても真剣な表情で訓練を行いました。

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メモリアル集会は、兵庫県の震災・学校支援チーム「EARTH」の方に来ていただき、阪神・淡路大震災や東日本大震災について教えていただきました。震災当時の写真などの資料を見たり、現地へ行き経験されたことや感じたことなどの話を聞く中で、子どもたちは「普段からの防災」について考え、その大切さを実感していました。集会では、他にも、震災の犠牲となられた方に対する黙祷や歌「しあわせ運べるように」の斉唱をしました。

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黒豆の収穫(3年)

3年生が取り組んでいる黒豆の栽培活動。春の種植えからずっとお世話になっている構井さんの農場を、1月14日(水)に3年生が訪問し、黒豆の収穫を体験しました。今は機械を使えはすぐにできる作業なのですが、3年生は、昔ながらの方法に挑戦しました。乾燥した黒豆の枝を地面に叩きつけ、黒豆をさやから落とし出し、それを集め、唐箕を使って殻や塵を取り除く。黒豆だけが残るまで何度も作業を繰り返しました。子どもたちは楽しく活動しましたが、一方で昔の作業の大変さも感じていました。苦労して収穫した黒豆を大事そうに学校へ持ち帰る子どもたちでした。構井農場のみなさん、黒豆栽培を通して貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

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