1月15日(木)、大きな地震を想定した避難訓練と阪神・淡路大震災を教訓とした防災集会「1・17メモリアル集会」を行いました。
避難訓練は、校内放送や先生の指示をしっかりと聞くこと、机の下に入るなど自分の身を守る行動をとること、揺れがおさまったら身を守りながら静かに運動場へ避難すること、3つをポイントとして実施しました。子どもたちは、とても真剣な表情で訓練を行いました。


メモリアル集会は、兵庫県の震災・学校支援チーム「EARTH」の方に来ていただき、阪神・淡路大震災や東日本大震災について教えていただきました。震災当時の写真などの資料を見たり、現地へ行き経験されたことや感じたことなどの話を聞く中で、子どもたちは「普段からの防災」について考え、その大切さを実感していました。集会では、他にも、震災の犠牲となられた方に対する黙祷や歌「しあわせ運べるように」の斉唱をしました。









































