あけぼの窯の薪入れ作業

6月5日(金)、いよいよ薪入れ作業です。火入れから一晩中火の守をし、あけぼの窯の中は1000度以上になりました。窯元さんの指導のもと、子どもたちは真っ赤になった窯の中に、次々と薪を入れていきます。なかなかできないとても貴重な体験です。窯の煙突からはモクモクと煙が立ち上りました。これから1週間じっくり時間をかけて窯が冷めるのを待ちます。来週12日(金)は窯出しの日で、子どもたちの作品が窯から出てきます。さあ、どんな丹波焼ができあがっているのでしょう。

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