うれしかったよ!

部屋に入ってきたばら組さん。

みんなが遊んでいたときにあったことを、先生が人形を使って話してくれました。

どうやら縄跳びをしていたときに、わざとではないのですが、縄が他の子に当たってしまったようです。縄跳びをしていた子はすぐに気がついて、「ごめんね」と謝りました。だから、縄が当たった子は痛かったのですが、とてもうれしい気持ちになったそうです。

「わざとではなくても、人にいやな思いをさせてしまうことはあるよ。そんなとき、どうしたらいいのかな。」を考えるとてもいい機会になりました。縄を当ててしまった子も、縄が当たった子も、そして周りの子も温かい気持ちになる出来事でした。